結婚指輪についての様々な疑問

大人の結婚指輪 〜よくある質問FAQ〜【マリリラボ】

 

結婚指輪に憧れる女性は多いでしょう。しかしそもそもなぜ結婚指輪というものがあるのか疑問に思ったことはありませんか?また、なぜ薬指にはめるものと決まっているのでしょうか。

 

結婚指輪は、古代ローマ時代に起源を持ちます。古代ローマでは、婚姻のあかしに金の輪をはめるという風習がありました。金の輪は永遠に途切れない愛の象徴とされ、現在の指輪へと姿を変えたといわれています。

 

婚約指輪は結婚の約束の際に一般的に男性から女性へと送られるもので、男性がつけているのは滅多にありませんが、結婚指輪の方は夫婦でつけているのにはこのような理由があったのです。

 

また、婚約指輪は、もし婚約者の男性に何かあった場合に、その指輪を打って当面の生活の足しにしてほしいという意味も込められているそうです。ロマンチックですね。

 

なぜ薬指にはめるのかということについては、古代ギリシアにさかのぼります。当時、人間の心は心臓にあると考えられており、またその心臓へつながる大きな血管が左手の薬指にあるとされていました。

 

そのため、心臓に一番近い左手の薬指に指輪をはめて心をつなぎとめるという意味がありました。様々な由来を聞くと、ますます結婚指輪へのあこがれが強まったという方もいるのではないでしょうか。

 

 

今さら聞けない結婚指輪について

結婚指輪って宝石のついてる指輪だろうか?一体いくらが相場なんだろう?と今更人に聞けない結婚指輪の疑問についてお答えします。まず、結婚指輪とは結婚した証に夫婦がつけるペアリングのことです。

 

よく女性がつけるダイヤモンドのついた指輪は婚約指輪で、これは婚約時に男性から女性に贈る指輪です。日常的に身につけるというよりは、パーティーや式典など特別な時につける方が多いです。

 

一方結婚指輪は夫婦が日常的に身につけるものなので、婚約指輪よりシンプルなデザインとなっています。指輪の裏側に夫婦の名前や結婚記念日を掘ることも人気があります。

 

では結婚指輪の相場は大体いくら位なんでしょう?一番多い購入金額は10?20万円だと言われています。婚約指輪には宝石が付くのでピンからキリまで値段の幅が広く、男性から女性への贈り物なので値段のはる指輪を選ぶ方も多いです。

 

結婚指輪の方はプラチナやゴールドのシンプルなデザインが多く大体これ位の値段になるようです。女性も婚約指輪よりは現実的な値段で選ぶこと多いといいます。

 

結婚指輪は夫婦二人の永遠に続く愛の証です。長く身につけるものだからこそ、二人が満足できる素材やデザインを選びたいですね。

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