結婚指輪に刻印する時の例

結婚指輪に刻印する時の例

 

婚約指輪に刻印をする人は少ないのですが、結婚指輪には何らかの刻印を入れる人が9割近くいるというデータもあります。結婚指輪は、2人の結婚の証という意味合いが強いため、結婚に関する日付を入れる事が多いです。

 

数字で西暦や月、日、曜日まで英語で入れる人もいます。夫婦の名前を入れる事も多く、英語でお互いの名前を入れたりイニシャルと結婚記念日を入れたりするケースも刻印では大多数です。

 

少数派の刻印ですと、外国語で愛の言葉を入れるカップルもいます。普段、他の人は見る事ができない結婚指輪の裏側に刻印するのですから2人の秘密の愛の言葉を入れるのです。

 

こだわりがある人は、英語だけではなく、他の外国語で合いの言葉を入れたりします。いつまでも2人の愛が続く願いを込めて刻印すれば結婚指輪の役目も果たせるのです。

 

 

 

結婚指輪の刻印に迷ったら

結婚指輪の刻印で何を入れるか迷ったら、ネットで他の人がどんな刻印をしているのか見てみるのも良いです。ネットには、実際どんな結婚指輪の刻印を入れたか、先輩たちの刻印例がたくさんあります。

 

多く使われているパターンや外国語の愛の言葉が紹介されていたりします。半数以上が結婚式や入籍日の日付とイニシャルや相手の名前を入れているというものです。

 

こういう、一般的な結婚指輪の刻印をあまり好まない方もいます。そんな方は、指輪を購入するお店にも聞いてみると良いです。
実際にどんな刻印を入れた人がいるのか店員さんが教えてくれるはずです。


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