.マリッジリングについて

結婚指輪.(マリッジリング)について

 

古くは2000年も前のローマ時代からあったと言われているマリッジリングは、結婚の契約の証として使われてきました。約束を守るというのを形にしたもので元々鉄からできた者だったのです。

 

教会で結婚式が挙げられるようになると、指輪の交換もされるようになりました。皆の前で結婚の約束をし、その証として指輪を交換するときに使われるマリッジリングは、日本では昭和に入ってから使われるようになりました。

 

今では、結婚式のメインイベントの一つにも数えられる指輪の交換ですが、特に女性は思い入れがある人が多いです。婚約指輪は男性が決めて渡すのが一般的ですが、マリッジリングは男性女性話し合って決めるのが多いです。

 

女性も普段使うマリッジリングは、自分が気に入ったものを使いたいのです。昔のマリッジリングの素材は鉄でしたが今はプラチナが多いです。

 

マリッジリング種類

マリッジリングは、ベースとなる指輪の素材と宝石を入れるかどうかで種類が変わります。一番、ベース素材で多いのがプラチナです。

 

プラチナは、希少性が高く、相場でも金の次に価格が高いことで知られています。プラチナの純度によって価格もかなり違います。

 

プラチナ素材自体は重いですが柔らかいという特徴がありマリッジリングには最適なんです。他にもベースにはゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドやホワイトゴールドも人気です。

 

宝石では永遠の愛の証と言われるダイヤモンドをマリッジリングに使う人が多いです。大きな粒ではなく普段使いできる小粒が多いです。宝石を使わないタイプも売れています。


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