結婚指輪の本当の意味とは

結婚指輪の本当の意味とは

 

・結婚指輪の本当の意味
今では、結婚式で指輪の交換をするのが当たり前のようになっていますが、日本で結婚指輪をするようになったのはまだほんの50年程前からです。
ヨーロッパでは数百年の歴史があり、ローマ時代から結婚する男女は指輪をはめていました。
結婚指輪には、自分には結婚相手がいるという事を周りに示す役割があり、支配欲の強かったローマ人は妻は自分のものという意味もあったようです。
数百年間の間で結婚指輪は、2人の愛の証だとする考えが定着していきました。
男女平等が叫ばれるようになってからは、男性が婚約指輪同様結婚指輪を贈るのではなく、2人で結婚指輪を選ぶことも増えたのです。
結婚指輪に刻印をするようになってからはその意味合いが強くなり、2人の絆の象徴にもなっているのです。

 

・結婚指輪は愛の証なのか
結婚指輪が丸いのは終わりのない永遠の愛の証という意味があるようです。
例え2人のうちどちらかに何かあってもこの愛は永遠だという事の証拠として結婚式の時に交換するとも言われています。
現在の日本でも結婚している男性や女性を誘惑する悪い人がいます。
そんな誘惑にも負けない意味で結婚指輪をしているのとしていないのは違いがあります。
夜、女性がいるお店に出かける時に結婚指輪を外してしまう男性がいますが、無くして同じものを買ったという人もいます。
そんな不実なことをしているといつかは奥さんにバレルのです。
結婚指輪の刻印に浮気はしないでと入れる人もいますが、結婚指輪を外さないでも入ることがあるかもしれません。